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リゾートバイト、外国人が多いエリアはいったいどこなの?

ツキノワくん

もしかして外国のお客さん多いエリアでリゾバすれば英語力伸びるんじゃない!?

ワーキングホリデーに行くためにリゾバでお金を貯めよう!!

そんな風に思っている人なら、せっかくなら外国人の多いエリアで働いて、英語力を伸ばしたいって思うのも当然ですもんね。

実際、そういう職場で働きたいと言う声も多いのか、リゾバ派遣の会社では「英語活用できる」や、「英語力を活かせる」などのような条件を求人情報に入れてるところも多いです。

>>>「英語活用できる」で検索したリゾバ派遣会社の仕事リスト

ただ…こうした情報に乗っているからと言って、それが即英語力アップに繋がるような仕事かというと、実はそうでもないんです。

というのも「外国人」だなんて一括りに呼んでも、実際には出身地や客層によって英語力はずいぶん違います。ところが日本の観光地では、地域によって訪れるお客さんの層が結構偏っているので、「外国のお客さんが多い」と聞いて言ったら、英語がカタコトな人ばかりで英語はほとんろ上達しなかったなんてことも…

なので、効率よく上達したいなら、オーストラリアニュージーランドアメリカなどのネイティブのお客さんが多い地域で揉まれるのが一番。

じゃあ、一体ネイティブと会えるリゾバ先はどこなのか?今回は、自分がリゾバとして、旅人として見て直接見て来た体験と、友人リゾバーたちの情報をもとにまとめてみたいと思います。

ネズ先輩

あ、ちなみにリゾートバイトということで、東京や京都など都市ははずしてあるよ!

英語が使えるおすすめリゾバ先 1位 ニセコ(北海道)

ニセコと言えばスキースキー場と言えばリゾバ!

のように、リゾバの代名詞にもなっているようなスキー場の仕事。その中でもネイティブを中心に、世界中から人が集まる場所と言えばニセコです。

ニセコの何が有名かと言えば何と言ってもその雪質。さらっさらのパウダースノーは世界的にも有名で、雪には不自由しないカナダ人に「ニセコでスキーしてみたいんだよね」なんて言われた経験があるほど。

スキーシーズンのメインの客層は夏休みにスキーをしに来る南半球の国、ニュージーランドオーストラリア

ニセコの中でも、特に外国のお客さんが多いと言われているのヒラフエリアを訪れると、外国の町に来たのかな?なんて思ってしまうことも。看板とか英語のものばっかだし。

いまでは欧米系向けの店が集まってるなんて評判もあって、アメリカや北欧の国など北半球の国のお客さんも訪れます。

とにもかくにも英語ネイティブや、英語レベルが高いと言われる国のお客さんが多いため、「話す英語」を勉強するためにリゾバするなら、ニセコは第一候補にあげられそう。

ちなみにスキーが人気の場所なため最盛期は当然冬にはなるんですが、トレッキングや乗馬、ラフティングなどのアクティビティがあることもあって、夏にも外国のお客さんの数はそこそこです。

ツキノワくん

スタッフにネイティブの人がいたりすることもあるのだとか。英語の勉強には良さそうですね!

英語が使えるオススメリゾバ先 2位 白馬(長野県)

1998年の長野オリンピック。その会場として世界的に有名になったのが、白馬のスキー場。

二大都市圏の中間にある長野は、ニセコと比べると東京からのアクセスがいいこともあって訪れる人も多いです。こちらもニセコと同様にニュージーランドやオーストラリアなど南半球からの訪問者が多く、やはりスキーシーズンが賑わいます。

個人的な印象ではリゾバ派遣会社を通すより、直雇用バイトのほうがいい条件が見つかることが多かったです。条件次第にはなりますが、一般のバイト検索サイトで探してみるのもありかも知れません。

ネズ先輩

納得のいく条件で契約できるなら、直雇用で働いて見るのもありかもね!

>>リゾートバイト、直雇用と派遣会社使うのって結局どっちがいいわけ?

>>日本最大級のアルバイト求人サイト【アルバイトEX】

英語が使えるオススメリゾバ先 3位 野沢温泉(長野県)

長野県から2つ目として野沢温泉がランクイン。

野沢温泉は日本最古と言われるスキー場がある町。町の名前からわかるように温泉街でもあります。

野沢温泉はニセコや白馬などに比べれば規模は少ない鄙びた感じの温泉地なんですが、訪れる人は日本人より欧米系の人のほうが多いほど。ホテル館内の説明書きが英語だけだったり、宿泊予約の連絡をいれたら「日本語わからないので、英語話せませんか?」と言われたこともあるほど。とにかく外国のお客さんが多いです。

訪れる客の数としては少し少なめではあるものの、その分よく日本をよく研究した人たちが訪れるためか客層も少しおとなしめな人が多い印象。ニセコなどのパリピなノリについていけない人はこっちのほうがオススメです。

リゾバの楽しみとして、その地域にある温泉に入ることというのをあげる人も多いと思うんですが、野沢温泉には、無料で入れる温泉が町中に9個もあります。野沢温泉では地域の人が共同施設としての温泉を管理している地域温泉というシステムを採用していて、旅行者やリゾバの人でもガンガン使えるんですね。

野沢温泉の無料温泉の一つ

野沢温泉にある無料温泉の一つ

日替わりで違う温泉に無料で入れる環境と外国客の多さ客の質などから、個人的にはニセコや白馬よりオススメしたいとこなんですが、その分ちょっと時給や仕事量が少なくなりがちなのがリゾバとしてはマイナスポイント。

ただいい仲間は作れそうな環境にあると思うので、お金は別にあまり稼げなくてもいいって人にオススメかな。

英語が使えるオススメリゾバ先 4位 宮島(広島)

最近になってますます注目度が増していると感じられるのが、広島県にある世界遺産「宮島」です。

もともと欧米系の人に戦争遺産は人気が高く、「原爆ドーム」のある広島を訪れる人は多いです。とはいえこの原爆遺産で1日を費やすことはなかなか難しいので、近くでほかのところに行きたい。そんな思いと宮島がマッチするんですね。

こちらは上であげたようなスキーリゾートとは違い、夏でも客が減らない(むしろ増える?)ので狙い目ですね。

ツキノワくん

求人見ると、結構時給のいいお仕事多いですね!

英語が使えるオススメリゾバ先 5位 飛騨高山(岐阜県)

飛騨高山。日本人にはあまり強い印象がない土地だと思いますが、街を歩いていると常に欧米系の旅行者を見かけるのが、飛騨高山です。

高山の街自体は取り立てて、何かすることが多い場所というわけではないと個人的に思いますが、注目すべきはその立地。東京から大阪、京都などで行く高速バスへの中間地点にあることや、白川郷、富士山などで行くハブとしても使いやすいためか、この周辺で乗り換えたり、一泊したりする人も多いようなんですね。

というわけで高山そのものというよりは周辺地区を含めてオススメという感じ。ただエリアというよりは旅館やホテル単位で欧米人が多い、アジア人が多いなど特徴があるようなので、リゾバ先として検討する場合は担当者によく確認してから決めるのも良さそうです。

飛騨高山周辺には訪れる欧米系の客も多い

宮島などと同じで、こちららかというと夏のほうが欧米系のお客さんは多く、逆に冬になってくるとアジア系のお客さんが増える傾向にあるようです。

英語を使うリゾバはどう探せばいいの?

ツキノワくん

ネズ先輩、英語を探すリゾバを探すにはどう探したらいいんですか?

ネズ先輩

担当者に尋ねたりすることだね!

では英語を使うリゾバはどう探したらいいのか?

一番手っ取り早いのは、きちんと担当者が相談に乗ってくれるリゾバ派遣の会社を選ぶこと、です。

最初にも言いましたが、Web求人では「外国人が多い」とか書かれていても、実際は大半が英語がカタコトなお客さんということはありえます。

そういう時はきちんと担当者に

ツキノワくん

英語を勉強したいので、ネイティブの人が多い環境をお願いします!

と伝えるようにしましょう。

ホテルの経営者が変わると提携している旅行会社やオーナーの意向などで、主な客の国籍が変わることもあるので、担当者が頻繁に現地に行って最新の情報をとってる会社を選んだほうがいいです。

いろんな会社の担当者と話してみて、責任感の強い個人的にオススメできるなと感じたのはアプリリゾート、続いてヒューマニック。

ただ会社はよくても、担当者単位で外れということはあるので直接話してみて信頼できると感じるとこを選んだ方が良さそうです。

まとめ

日本では全国的に外国人観光客数は増加しています。

しかし地域やホテルによっては、特定の国籍の人だけが集まる観光地というようなものもできているので、「外国人が多い」「英語の上達に役立つ」ってわけではないのも事実なんですね。

上にあげた地域は英語を活用できるネイティブのお客さんが多い地域です。しかしこうした地域でもホテルによってはお客さんの出身地が偏ってるケースもあるので、ホテルごとに情報を集めるのが必要です。

リゾバ派遣の担当者に相談する。ツイッターやインスタなどの体験談を参考にするなど、口コミをうまく活用するのをオススメします。

>>アプリリゾートの「英語を活用できる」求人

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